2012年、一白水星1月の運勢
今日の占いでは便宜上、(べんぎじょう)凶という言葉を用いて凶数、凶運という表現をしますが、実際には凶数や凶運というものは存在しないと考えています。この世の中に無駄なものや無意味なものは有り得ないし、ましてや最初から人間に害を与えるような運勢が存在するはずがないと思うのです。万一、その運勢のせいで不幸に遭遇した場合には、運が悪いのではなく、その運勢の意味に対応できない、人間の行いや心がけに原因があるのかも知れません。どの占いにも当てはまりますが異性問題などの外的要因に目を奪われて失敗するケースが大半です。これは運勢や運命以前の問題、人間の堕落とか日本神話のイザナギ、イザナミノミコトの子づくり失敗談、つまり血統関係にまで話がさかのぼるのかも知れませんね。例えば人類の始祖がこの世に誕生した時から悪とか不幸の原因を血統的に受け継いでいたとしたら、そういうものを善しとして喜ばなくてはなりません。悪とか不幸の原因を歓迎しなければならないと思うのです。しかし現実的にはそれらを拒む私達がいるわけで、本心の深いところでは誰もが善や幸福を求めているのです。つまり後天的に、あとから悪とか不幸の原因が発生したという根拠を私達は知っているので、人間の行いや心がけ次第で誰もが幸福になれるという答えを導くことが出来るのです。今日の占いでは吉運の確率を求めますが、凶運の確率が強い日であっても行いや心がけ次第で吉運に変化させることが出来ます。例えば自らを戒めて今日は一日中、人の喜ぶ事をしよう!とか、ボランティアやサークルに参加して人助けをしよう!とか、おじいさんやおばあさんの肩をもんであげよう!とか、・・・善行をした場合、あなたは運勢が悪くなると思いますか?凶運の確率が強い日に行った場合、あなたは運勢が悪くなると思いますか?では運勢が悪い日とは何でしょう。簡単に言うと体調が悪い時に力仕事をしたり、難しい事を考えたり、まずい物を食べたり、誰かに叱られたり・・する事です。人間関係や宇宙や大自然との関係においてそういう日や月や年がありますので、今日の占いを見て、体調が悪い日には控え目にして体調が良い日にしっかり働いたほうが効果的ですね、精神力を強く持てば凶運の確率が強い日を吉運に変えることも出来ますが、たくさんの労力が必要になるでしょう。 |